April 02, 2015

長崎旅1 黒島へ

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空港からレンタカーを借りてのこの旅。
初日は夜に到着し佐世保に移動。ホテルを朝9時に出発して相浦港に。
1日に3便しかないフェリーで、50分掛け黒島へ向かいます。

絨毯敷きの小さな船内。出会ったおばあちゃんとも会話が弾む。
「どっから来たと?」「神奈川です。でも親父が黒島生まれで」
「親戚はおると?」
「もう誰も住んでなくて‥‥」

親父「親戚はおらんけど、イトコはおる」

「え!?」

従兄弟も親戚やろが…
てか何言ってんだ、初めて聞いたぞ!?
こんな所で新情報出してくる76歳。じゃあ、挨拶しねえとだろ!(土産なし)
そんな感じでこの旅、つねに「ダーツの旅」みたいになってくるわけです。

しかし長崎、気さくで優しい人が多い。どこでも普通に会話が弾む不思議。
それにはずいぶん助けられました。

島に到着。唯一のアスファルト一本道を走り、黒島天主堂へ向かいます。

自然溢れる島の風景に忽然と登場する見事なレンガ作りの建築。
そしてそれは、今でも島の人々の生活の中心なのだといいます。

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つづく

この記事へのコメント

1. Posted by O3   April 02, 2015 17:53
5 なんとも「旅」感満載ですね! 突然の親戚さん情報含め…(笑)(´ω`;)

暖かい方々、その場所の人柄というものでしょうか。素敵な所ですね…!(´`*)

お写真を拝見して、先生の描かれる心象風景のように感じました…!! 豊かな自然と見事な建築物、黒島と人が歩んできた歴史なのですね…!

続き、楽しみにさせていただきます!!
2. Posted by Hana   April 02, 2015 21:44
いいなぁ、素敵。
相方が九州にいたときに、やっぱり遊びに行っておけばよかった・・・

3. Posted by 蓮悟空   April 04, 2015 15:07
わぁ…長崎の黒島、まるで未知の土地でしたが、こうして写真で見るとやはり不思議な雰囲気に包まれた場所であって日本も感じますね。
浅田先生の写真のアングル、とっても好きです。そして…続き…ますよね…?!笑

長崎といえば、私の敬愛するヴァイオリニストが五島列島の青砂ヶ浦天主堂で無償のバッハBWV1001を響かせましたが、黒島天主堂も、その建物とさすがによく似ていますね。ぜひアリアさんにもバッハの紅緋色ノ旋律、黒島で奏でてほしいものです(*^_^*)聴きに行きたいなぁ…

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