July 10, 2007
愛車蘇生
日々仕事に追われています。
そんな中、車検に持っていくため、
テガミ連載中に仮死状態になってしまっていた愛車ローバーミニクーパーを蘇生させました。
て、バッテリー変えただけだけど…(笑)。
ミニのバッテリーはリア(後)トランクにあって、此処のスペースがまた狭く、
脱着するボルトにスパナもろくにハマりません。
いちいち面倒くさい奴ですが、キャブ仕様から、インジェクションという
現代的な燃料噴射仕様に切り替わった90年代半ばの車なので、大きなトラブルも無く、
たまのメンテでも頑張ってくれています。
…でしたが、今回の車検ではあちこちに問題発生。
お世話になっている専門ショップで
劣化したり壊れたパーツを変え、調整してもらいました。
引き取りに行けば、すっかり元気な走りに。整備士さんありがとう。さすがにプロは違います。
久々に響くVALTAINセンターマフラーの重低音にうっとり…。
車体の色は「オールド・イングリッシュ・ホワイト」という当時の復刻限定色。
ネーミングが格好良いでしょ。
この車が「I'll‐アイル‐」11巻のおまけ漫画で「ボオオ〜」とかいってるアレです。

でもね…、ボタン押すだけで、ウィーンて自動で窓が開いたり、
オートマという、自動でギアが変わるらしい未来カー(?)もそろそろ欲しい年頃なんです。
・・・とか言ってると、機械は拗ねて壊れるんだ。
だから、こっそり此処に書きました(笑)。
と言いつつ、元気で帰ってきて、ほっと一安心。
手を入れたい所もまだまだあるし、長い付き合いになりそうです。

