March 2016

March 25, 2016

漫画 × ロック

浦沢直樹先生から始まり、上條淳士先生からバトンを渡された「漫画×ロック」イベント。
僕の憧れ…、あの「ザ・ストリートスライダーズ」のベーシスト・市川”James”洋二さんとのトーク&ミニライブ……もちろん僕はトークだけです(笑)。
進行役はベース・マガジン編集長の近藤隆久さん。

スライダーズを知らない世代の方も大歓迎です。自分が出来るのは、いちファンとして話す事くらいですが、微力ながらスライダーズがどんだけ格好良かったか!を聴いてこなかった方にも伝えることが出来たらなあ…と。
そして、漫画とロックにおける「心と魂を込める瞬間」とは……。

ただ今開催中の原画展が全て終了してからの5月と少し先のお知らせですが、すでに申し込みが始まっています。ぜひお早めに。。。

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〈市川”JAMES”洋二Presents〉浅田弘幸(漫画家)×市川”JAMES”洋二(元ストリートスライダーズ ベーシスト)トーク&ミニライブ 漫画×ロック 〜心と魂を込める瞬間

開催日時:2016年5月22日(日) 15時00分〜(開場14時15分)
開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
参加方法:参加費2,000円(前売りなし・要予約)

お申し込みはこちらから
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=10640

元The Street Slidersのベーシスト市川”James”洋二が、漫画家をゲストに招いて行う
《トーク&ミニライブ》
第三弾となる今回は、『I’ll』『テガミバチ』等で幅広い年代層に抜群の人気を誇り、
イラストレーターとしても活躍する漫画家“浅田弘幸”が登場!
 1986年に漫画家としてデビューし、1990年代”ザ・ストリートスライダーズ”に出会い「様々な影響を受け現在に至るまでリスペクトし続けているバンドである」と語る浅田弘幸。
漫画家、イラストレーターとして創作活動を続ける中で”ザ・ストリートスライダーズ”というバンドから、浅田弘幸が感じたモノは何か?リスペクトし続ける理由とは?受け手を意識しながらも独自の世界観を崩さず、繊細かつスタイリッシュと形容されるビジュアルだけでなく、伝えるべき言葉を慎重に選び、作品の表にも裏にも丁寧に「心(ココロ)を込める」浅田弘幸。 
 詞を中心に、歌を活かすためのシンプルなプレイスタイルを信条にしながらも、けっして埋もれないフレーズを注意深く選び、楽曲アンサンブルに「魂を込めていく」市川”James”洋二。
今回、その二人が「心(ココロ)と魂を込める瞬間」を語り合う。昨年、2006年から長期連載を続けた「テガミバチ」が完結。その記念に行われる、『「テガミバチ」完結記念&浅田弘幸画業30th記念原画展』《日時:2016/3/18〜4/24 場所:東京神田「スペースカイマン」 (https://www.wani.com/common/info/)》。この二つの大きな出来事の後で行われる今回のイベント。
今後の活動が期待される浅田弘幸が何を語るのか…
 
そして前回、「安心感タップリ、このイベントに欠かせない頼もしい存在」とホスト役の
市川”James”洋二からのレギュラー参加打診の呼び掛けに応えた近藤隆久編集長が、今回も編集者としての視点を活かした進行役としてゲスト参加する。

出演者:浅田弘幸(漫画家)、市川”JAMES”洋二(ベーシスト)
ゲスト・進行役:近藤隆久(ベース・マガジン編集長)
サポートギター:鈴木大樹


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浅田弘幸(あさだひろゆき)

漫画家。
1968年神奈川県横浜市生まれ。小谷憲一のアシスタントを経て、1986年月刊少年ジャンプオリジナル9月増刊号(集英社)にて「幽界へ…」でデビュー。以降は月刊少年ジャンプ(集英社)での活動をメインに、「眠兎」「BADだねヨシオくん!」などを発表した。1996年から同誌にて、バスケットボールを題材にした「I’ll」を連載。叙情的な展開とスタイリッシュな描画が広い層に受け入れられヒット作になり、2002年にはアニメ化された。連載終了後、2006年に「テガミバチ」を連載開始、2007年にはジャンプスクエア(集英社)に移籍した。2015年11月「テガミバチ」連載終了。完結記念と
自身の画業30周年と合わせた『「テガミバチ」完結記念&浅田弘幸画業30th記念原画展』を東京神田にあるギャラリー「スペースカイマン」にて開催(3/18〜4/24)。 イラストレーターとしても活動が盛んで、筋肉少女帯のCDジャケットや中原中也詩集の表紙を手掛けている。


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市川洋二(いちかわようじ)

ベーシスト。
1959年東京生まれ。1983年”ザ・ストリートスライダーズ“でエピックソニーよりデビュー。
2000年“ザ・ストリートスライダーズ”解散後、ソロ活動に入る。
その、ストリートスライダーズ時代に高い評価を受けた「ひたすらグルーヴ感を追求し、バンドアンサンブルを支える事に徹したプレイスタイル」は、ソロとなった現在もファンや共演者からの信頼が厚い。
現在、バンドサポート・アーティストプロデュースを続けながら、2015年11月には自身初となる「ソロライブDVD」を発売するなど、ソロ活動も精力的に継続中。
*過去の主なサポートバンド・アーティスト・・・HARRY・ZIGGY・カジノドライブ・森重樹一・ダイヤモンド☆ユカイ・小暮“shake”武彦ほか


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                    Photo:菊池英二
近藤隆久(こんどうたかひさ)

ベース・マガジン編集長。
1975年8月16日生まれ、大阪府出身。2000年にリットーミュージックに入社、紆余曲折を経て2005年にベース・マガジン編集部に配属、編集者として活動する。2013年に副編集長、2014年から現職。亀田誠治が主催する「亀田杯ベース選手権大会」では審査員として参加するほか、「ベースの日実行委員会」のメンバーとして動くなど、ベース・シーンを盛り上げるための活動に尽力している。

March 18, 2016

「テガミバチ」完結&画業30周年記念 浅田弘幸原画展

溜まってるイラスト仕事と風邪連発の家の中でバタバタと日々過ぎていく中、
1月は「テガミバチ」最終巻発売から池袋三省堂本店さんでのサイン会。
そして2月14日に阿佐ヶ谷ロフトAでトークイベントがありました。

どちらもファンの皆さんとの濃密な時間。
サイン会では短いながらも一人一人の方と話せて本当に嬉しかった。
そしてバレンタインデー、阿佐ヶ谷ロフトA(ビール飲みながらの)トークイベント。楽しかったなあ。こんな(ビール飲みながらの)イベントはじめて。
(ビール飲みながらの)担当さん達やアシ君達、そしてゲストのコバヤシオサム監督、なにより来て頂いた皆さんがあったかくて…。

そして本日、3月18日(金)から、東京中央区日本橋のギャラリー「space caiman」で『テガミバチ』完&画業30周年記念 浅田弘幸 原画展がスタートします。
入場無料で「テガミバチ」メインの第一期が3月18日から4月4日まで。「アイル」や「蓮華」「眠兎」「ヨシオ」等がメインの第二期が4月8日から4月25日まで。

ラフや原画の販売に、PEZからの担当福嶋さんと詰めに詰めたグッズのライナップ&クォリティも半端なし。
ギャラリーはもちろん、イタリアンのコラボメニューまでも全力。
ジギーのコーヒーからステーキのステーキ(笑)まで、楽しめる要素も全開です。
(展示内容やグッズの販売時期、メニュー等、詳細は特設サイトやTwitterで確認してね)

ひと月以上の長いイベントなので、遠方の方も何とか都合をつけて来て頂けたらと願ってます。
だって…この先、ここまで出来る原画展イベントは中々ないだろうから。

僕も出来る限り在廊します。
(イラスト仕事残りまくってるから…1Fレストランの一席を確保して仕事しないと…あかん…かも……)


半端ない枚数の原画を展示する第一期は「テガミバチ」と「PEZ」です。
ぜひ、アンバーグラウンドの世界に迷い込んで下さい。


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space caiman 浅田弘幸原画展 特設HP
http://www.wani.com/special/asada_tegami/

コミックナタリー「テガミバチ」完結&画業30周年記念!浅田弘幸の大規模原画展が日本橋で

March 15, 2016

季刊 エス VOL.53 2016 Spring

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季刊 エス VOL.53 2016 Spring 特集『男子たちよ “AUX HOMMES”』
http://s-ss-s.com/s/current-number/

『エス』の『テガミバチ』完結記念特集、本日3月15発売です。
インタビュー、表紙絵とそのメイキングも掲載して頂いています。

アナログ線画の撮影と、Photoshop作業時に数分に一度、自動で写真を撮るアプリを入れての表紙絵を描くメイキング。
その後、数時間に及ぶ電話での過程説明が中々大変でした。いかに自分がセオリー通りに作業していないかということが浮き彫りに(笑)。ご迷惑おかけしました。
インタビューは、トークイベントの時…とまでは言えませんが、最終回に関しても赤裸々に語っています。

18日から日本橋の画廊 space caimanでスタートする『浅田弘幸原画展』。
「テガミバチ」がメインとなる第一期、「エス」に目を通してから足を運んで頂けたら、より楽しめるかと。ぜひご覧下さい。


原画展を控えて、イラスト仕事と相まって半端ないテンパり具合です。
宣伝する余裕もないくらい(だめじゃん…)。

多くの方に楽しんでもらえるように、スタッフ共々、精一杯準備しています。
ってもうあと数日? あれもこれも終わってないよ…。ひえー。


浅田弘幸原画展特設サイト
http://www.wani.com/special/asada_tegami/