July 2013

July 28, 2013

フックブックロー

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冬の頃の話なんですが、
NHK Eテレで放送中の番組「フックブックロー」の「平積 傑作(ひらずみ けっさく)」くんこと、谷本賢一郎さんの町田市民ホール ファミリーコンサートに行きました。

ファミリーコンサートとは、開演時間、尺や選曲が子供やその家族にあわせて構成された、まさに一家で楽しめるライブのことです。

Eテレのフックブックロー。
2011年3月28日から放送されている子供向け教養音楽番組ですが、実のところ大人も子供以上に楽しめるんじゃないかっていうクオリティ。

アルバムは「ちょっと深呼吸」「のんびりいこうよ」「あした元気になあれ」の3枚がでています。
カバーの選曲も面白いんですが、山川啓介さんの詞と服部隆之さんの曲…オリジナルの楽曲がまた素晴らしい。
そんで何より、谷本さん達の歌が良いのです。

しっとりと一人で好きな音楽を聴く時間がなかなか取れなくなってる僕には「フックブックロー」。
とてもありがたい。

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幼児くつ下、可愛いでしょ。
写真以外にもガシャにキーホルダー。グッズは少ないのでコンプリートしてます。


けっさく君こと谷本賢一郎さんのライブ、楽しかった。
アコギと歌とピアノのアコースティックな調べ。サポートをされたフーミンさんのピアノも素晴らしかった。

生の「青空しんこきゅう」「イーハトーブへ行こう」「あしたのぼくに」「おもいで書店」素敵でした。
「はぴねす・ぱずる」「物語はつづいてる」…アルバムをヘビロテしてるこの時まだ一歳だった息子もノリノリ。最後までちゃんと聴いていました。

終わってロビーへ出ると、CD買った人に向けてのサイン会が。ウキウキ並んじゃう!…僕が(笑)。
ウチから持っていった「けっさく」くんぬいぐるみに書いてもらえるというので・・・

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やったー。「けっさく」って入れてくれたよ。ありがとうございます。

谷本賢一郎さんは、劇団ニュースペーパー所属(この日も夕方からはニュースペーパーの公演がありました)。
劇団と一緒に全国を廻ったり、個人でもライブも行なっている様子。

フックブックロー、イラストやデザインセンスも素敵。アイキャッチも秀逸。
長寿番組になって、たくさん音源出るように祈っております。


谷本賢一郎 HP
http://music.geocities.jp/tanikenngroupband/

at 20:51|PermalinkComments(11)clip!Music 

July 27, 2013

2013年7月17日/爆泣キッズ

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先月までは「頭流すよ。せーの」で目をつぶったりも出来ていたのですが、今月は風呂に入る行為そのものが、毎度こんなです。

あっちいけマシンガン張り手、炸裂。いてて。

July 26, 2013

2013年7月5日/ぼーアイシュ

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「ぼーアイシュぼーアイシュぼーアイシュぼーアイシュぼーアイシュ」

食べても食べても、棒のアイスをよこせと言ってきます。

July 25, 2013

手帳から/2013年6月16日

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手帳のラクガキ、、、いっぱいあるんで、ランダムでUPしたりしてみようかな?

July 22, 2013

Tokyo Disney Sea

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NEIGHBORHOOD + Disney BIG BAD SAVAGE DEEP MID
『W.D.W.Y.F.W』2009 / 2ND / COLLECTION

ディズニー関係、女性は好きな方が多いですが、実際、男は「?」が基本かと思います。

僕も、ワビサビを感じない、とか、キャラの底意地がどうとか、
様々な理由をつけては子供の頃からディズニーの作品全般を苦手にしてきました。

でも、家族とシー内にあるホテル、ミラコスタに泊まってからは、僕のそんな固定観念も若干緩まっております。

ディズニーシー、いいですね。
まったりしてて、ビールも飲めて。ビールも飲めて。ビールも飲めて…(なにより大事なので3回)。
ランドは飲めないんだよね?

半年〜1年に一度でも行ければいいと思うけど、ある平日、月ジャン最後の盟友、山田孝太郎くんとメールしてたら、夕暮れ時…、お互いパーク内にいる事が分かり、シーで一緒にお茶をするという機会がありました。イカス偶然。
(親は10コ以上離れてるけど…)子が同級生の山田君の息子さん。目が大っきくてすんげーイケメン。可愛いかったです。


シーは本当に建物が素晴らしくて、モン・サン・ミッシェルくらい良く出来きてる(笑)。
そしてここで働く人々の徹底した世界観作りにも敬服。

訪れる人々も、ランドのようにあんまりアトラクション等にガツガツしていなくて
買い食いしながら、みんな笑顔で、のんびり歩いてるのがまたとても良くて。


何だこの感じ。
また行きたい?‥‥まさか‥‥この俺が‥‥?


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そういや、僕の住むこの町も観光地なので、笑顔で歩いてる人がたくさんいます。
(リスも普通に歩いてます)

「友情、努力、勝利」?

うーん。





「笑顔、のんびり、買い食い(ビール)」‥‥。


あー‥‥


これだ…(笑)



この前、子と自宅前でシャボン玉して遊んでたら、「頼朝のお墓はどこですか?」と観光の方に聞かれて道順説明したんですが、最後に思わず
「お気をつけて。いってらっしゃい」

って言ってる自分。


この地に染まったのか何なのか。

いつか「 Bon Voyage〜!」言ってしまいそうでこわい。



at 06:12|PermalinkComments(14)clip!日々 

July 20, 2013

突撃!タイワン リス

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July 19, 2013

頭のかきかた

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てのひらが上、、、

at 07:47|PermalinkComments(73)clip!日々 

July 15, 2013

いけにえ

気がつくと日替わりで、
ブレンダムの港のクレーン「クランキー」に吊り下げられては、放置されているきかんしゃたち。

今日の犠牲者は………

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ジェームス・・・・


http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Thomas/about/character/




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July 13, 2013

30T

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吉祥寺 リベストギャラリー創 にて開催されている「30T」。
上條淳士先生が在廊中ということで、先日仕事の合間を縫って子連れで訪問してきました。

辿り着くと、江口寿史先生のひばりくんTシャツがちょうど搬入されたばかりで画廊は凄い熱気。
僕も欲しかったけど、もうちょっと落ち着いたら…とか思っていたら、即完売。
初日から予想以上のスピードでハケてしまっているそうで、江口先生・上條先生のTシャツは毎日整理券が出るほどの半端無さです。

バックヤードに招いてもらって、この日の暑さに頭から湯気出てる?状態の息子をクールダウンさせて頂いている間も、上條さんは一人一人丁寧にファンサービスをされていました。
なんというスマート&エレガント…これぞ漫画紳士。みんなキラキラ目。嬉しかっただろうなあ。

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お土産たくさん。
山田雨月さんのイラスト凄い素敵だ。なるほど本人もとても素敵な方でした。
コンドウアキさんのアルパカT、キッズサイズがあったので息子に。


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江口寿史先生にも、初めて挨拶させてもらいました。

こっそりと持参した「ストップ!! ひばりくん!」の1巻。
31年前、中学生の僕が発売日に買いに走った単行本です。死ぬほど読んで大切にボロボロになった一冊。
パイレーツから数えたら36年くらい?…江口寿史さんがいなければ、今の自分はないだろうなあ…。

忙しいんだから迷惑掛けないように……って思ってたはずが、
お会いして一瞬にしてちびっこに戻ってしまった僕は「サインお願いしてもいいですか!」

自分の作品を知ってもらえていただけでも嬉しいのに、優しく対応してくれて、接客後汗だくのまま描いてくれました…。

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うお!すっげ……! 家宝です。

江口先生、上條先生ありがとうございました。

あ、、、田島さん居なかった。
夏の間にまた大船で飲みましょう(ローカル私信)。
連休中は在廊されているようですよ。


全員作家なので当たり前なのでしょうが、Tシャツも作品ですね。画廊が雑誌状態。
ひとつひとつ色々こもっていて、眺めているだけで気をもらいました。

売る側も、買う側もみんなニコニコしている素敵なイベント。
17日まで開催しています。

30T(Thirtee)
https://ja-jp.facebook.com/30Thirtee



July 12, 2013

こどもふく7/靴

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(注・今回も完全なる育児ブログです。本当にすみません…)


赤ん坊の足は大部分が軟骨から出来ていて、成長途中の足の骨は弱くて変形しやすいといいます。
足に合わない靴を履き続けると、体の骨格が歪んでしまう。

そんな訳で、浅田弘幸が吟味を重ねて辿り着いた幼児靴は…「ミキハウス」……でした。

正直、結構高額にも関わらずブランドイメージはやたら野暮ったいし、デザインも微妙な印象。

なのですが。
歩き出す前に。そのうち履けるだろうと買っておいたデザイン重視のカッコイイ子供靴があったんだけど…
それと比べた時に明らかに手の込み方が違うことに驚きました。

つまずきにくいソールの形状・伸縮性・厚み、縫製、接着面、通気性、カウンター……
何だよこの作り込み。
ミキハウス、分かってなかったわー(ミサワ調)。

吉田カバンのPORTER的ポジションって言えば分かりやすい?ミキハウスの「DOUBLE.B」。
歩き出した頃、横浜の百貨店を子と一日中全力で巡って(笑)悩み抜いた結果、ここの靴をメインシューズに任命しました。

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赤いのが1st、白いのが2nd。黒のは今も子がお気に入りの3rd。
そして今夏用に先日新調した、緑色のサンダルです。

どれも履かせてみればやたら可愛いくて。子も歩きやすいようで喜んで爆走しています。
ジャパニーズブランド温故知新ですね。

オムツの時も書いた気がしますが、車でF−1は永遠に買えないけど、ちびっこのモノなら頑張れば、まだ最高峰モデルが手に入ってしまうんだよね。
「DOUBLE.B」、ウェアも中々凝った作りなのですが…それはまたあらためて。


父チョイスなんて、どうせ今だけのこと。
物心ついたら、好きなもの勝手に選べばいい。
大前提は正しく発達するサポートですが、そのテイストは全力で楽しませてもらっています。



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