June 2013

June 26, 2013

NEIGHBORHOOD ONE THIRD / 4ING KICK BIKE

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対象年齢:2〜5歳。
4ING KICK BIKEとNEIGHBORHOODのコラボ・トレーニングバイク。

カッコカワイイ。

気が付いた時には、予約受付終了。うーん残念。
再入荷あるといいな。

ZOZOTOWN  LOCALISM / 4ING KICK BIKE
http://zozo.jp/shop/neighborhoodonethird/goods.html?gid=2415160&rid=1032

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June 22, 2013

散歩旅とライブと

先月末の休日、子と二人、近所へ散歩に出かけたお話。

馴染みの鎌倉Cafe Goateeさんへ行きたかったんだけど、そっちの道にはいかない!とギャン泣きされ…
「(あ)っち!」。

でも「(だ)っこ!」だと。え〜。
仰せの通りにあちこち(だっこで)巡ったあと、鎌倉小町通りのおもちゃ屋「ちょっぺー」で、なぜか江の電ピンバッチのガシャポンをやるのだと爆泣き。
仕方ないので一回やる。出たのは「極楽寺駅」のピンバッチ。満足したご様子の息子さん。
さらに手を引かれ辿り付いたのは駅。
「(あ)っち!」
「…電車は乗らないだろ!」と言うと爆泣き。
「乗るんですか?」「ん!(真剣)」…仕方なく駅中へ。

幼児教室で使ってる方向に行くのかと思いきや、反対のホームにひっぱられて行く。
「こっち逗子じゃんかよ?」と聞くと
「ず・し!ず・し!」。マジか。
去年の逗子花火大会に行ったので、一年ぶり。
「いや、おまえ憶えてないだろ…!」ブツブツ言いながら逗子行きに乗る。

電車の中でも「(だ)っこ!」。外の景色に興奮。
「おおおおおわおー!!」奇声を上げ、側にいたおっさんに嫌な顔される×3。仕方なく車内をあちこち移動する。
着いて駅外に出ようとホームを歩いていると、反対方面に停車中の湘南新宿ラインを発見する息子。
「パーシー(い)ろ!」
「きかんしゃトーマス」に出てくるパー(略)。…みどりのラインが入った電車です。

「ココに!!ココに!!」
「乗るんだ?」
「あ!」

そのまま鎌倉駅にリターン。
出ようとするが、Suicaで入ってしまったので、自動改札で止められてしまいます。
駅員さん「降りていなくても逗子まで乗ったので300円頂きます…」

「ノドかわいたよ。ジュース飲もうな。てか飲め!」って説得して、散歩開始から一時間。巡り巡ってゴーティーさんへ何とか辿り着けました。

子供用にメニューにないスペシャルなランチメニューを作ってくれたり…、
それ食べさせてる間に電池切れて昼寝開始。椅子をくっつけて一時間も寝させてくれたり、起きたらオモチャ広げて遊んでくれたり、店なのに(笑)、本当ありがたすぎる。

ついでに、お店で流れていたGillian Welch(ギリアン・ウェルチ)の「The Harrow & the Harvest」。これいい!って、CD買う。
子育てに実益が伴う事なんてほとんどないから、地味に嬉しい。


そしてこの週末、22日と23日はリゼントメンツのメンバーだったジョン・ディー・グレアムのライブがあるのです。
様々佳境の自分なので、これはほんと残念無念。…聴きたかったな……。

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Jon Dee Graham at The Kessler Theater in North Oak Cliff
http://www.youtube.com/watch?v=yizjrdSTD2U
興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

鎌倉 Cafe Goatee
http://www.cafegoatee.com/index.html



そして同じく6月22・23日。
シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』を上演するために建設されたという円形の舞台劇場「舞浜アンフィシアター」で、サウンドシアタープロジェクトによる新感覚の音楽朗読劇『MARS RED』の公演が。

ヴァイオリン、ギター、ベース、ドラム、津軽三味線。
ダイナミックな音響や特殊効果、ライティングなど「見せる朗読」になっているのだそう。

沢城みゆきさんが出演している、このとんでもない朗読劇。
ああ……行きたかっ(略)


「MARS RED」
http://marsred.soundtheatre.jp/

at 07:26|PermalinkComments(8)clip!日々 | Music

June 18, 2013

かいじゅうさんのいるところ

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なによりも大好きな「きかんしゃトーマス」正座して鑑賞中。
4/24に、二歳になった人。

「イヤイヤ期」、大炸裂中のこの頃です。
天使と悪魔。表裏一体。ほんと、神様のデザインバランス力は凄い。
「だってこの時期、可愛いくなかったら耐えられないでしょ?」と奥さん。
確かに。

ここ数週間で「いや!」「いやダ!」と、豪快明確に言えるようになりました。
ご飯もお風呂も、とにかくなに聞いても
とりあえず、まず「いや!」
ああそうかい…。

「にゅうにゅ〜(牛乳)!」というので、いつものコップを出すと
「いや!」
「ワンワンのコップ?」
「い〜や!」
「チャギントンの?」
「い〜やダ!」
「ロックハートのコップ?」
「いーやああ!」…どれも違うという。

「パーシーろ!らしゅ!っプ!(パーシー色の硝子のコップ)」。
パーシーとは「きかんしゃトーマス」の親友、可愛いみどり色の機関車。ちなみにみどり色の硝子のコップは僕の焼酎ロック用(笑)。

「今日はこれ?はいはい。こぼすなよ〜…はい、どーぞ」と出すと
「……」沈黙。
「?」

「…じゅ(水)!!」
「おまえ牛乳つったじゃねーか!」
「じゅ(水)!じゅ(水)!いやああああああああ〜〜っ!!」
仕方なく水を出すと
「にゅうにゅ〜(牛乳)」

散々繰り返したあと、いつの間にかゴクゴク飲んでて
「美味しい?」って聞くと
「ん!」と満足。
そのあとテーブルから床からあちこちブチまけて
「あ〜あ…ビ〜ショビ〜ショ〜」
「自分じゃん!まったくもう…着替えるぞ!」

「い〜や!」


一階が仕事場・二階が自宅と分けたものの、一軒家での創作仕事と生活のバランスがとても難しくなってきました。

お風呂にご飯に散歩に遊びに寝かしつけ。なぜか全部に呼ばれる父。
こっそり仕事場に行ったことがバレると
「パパ、きて!(こ)っち!プァプァ、おいで〜!(泣)ココに!!(爆泣)」と二階から階段ガードの大ガチャガチャ音と、響くズドドド地団駄。さらに世界に轟く
「パパあああパパおいで〜プァプァああああ!」かんしゃく炸裂で、創作に向かう時間と意欲と集中力が削られるリアル。

心を鬼にして、原稿に向う日々。
なのですが、根負けする事も多く…。

「パパきました…」

「ふふ…、…プァプァ……」ニヤリ。


でも、大好きな嫁方のおばあちゃんが家に来ると、パパあっちいけ、されます。


at 06:48|PermalinkComments(25)clip!日々 

June 15, 2013

『oval/untitleds』

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中島裕介さんの第二歌集「oval/untitleds」です。


「オブラートに薬を包み込むようにゴンドラは静かに僕らを運ぶ」


「楕円から解き放たれた定点の集合 僕らの世界であった」


とてもいい。
第一歌集より、伝わる。

よりパーソナルな気がするからかもしれません。



コンセプトの縛りが逆に楽しい第一歌集「Starving Stargazer」。
これも良いんだよね。



中島裕介さんのHP『Starving Stargazer』
http://d.hatena.ne.jp/theart/


at 06:11|PermalinkComments(96)clip!item 

June 14, 2013

ありがとございます

コメントの感想、噛み締めて読まさせてもらいました。
本当にありがとう。力になります。


そんな優しい皆さんに、16巻の裏話をちょっとだけ。

★ 16巻の表題になっている「嵐が丘」。

エミリー・ブロンテ唯一の1847年発表の長編小説のタイトルなのですが、僕自身は読んだ事も、ちゃんと映画観た事も実は………ありません。

これ、僕のフェバリットのひとつ、海外シットコムのコメディドラマ「FRIENDS」で、フィービーとレイチェルが読書クラブでやりあう「嵐が丘の舞台になっている荒廃した荒地は、作者の心の象徴なの!」というセリフの印象のみから作った……お話です。
すいません…。
まあ、インスピレーションなんてそんなもの…?


★ 指摘された方もいました。コミックスのコメント欄の絵。
いつからか、その時僕の心にある重要なものをアドリブで形にしています。うん。日記というか。
このブログを読んでいてくれる人には、簡単に解けるかも。
ダビンチコード的なノリで(笑)。


★ ザジのお母さんは、美しい長い黒髪の女性でした。
借金返済のために髪の毛を売った絵を入れたかったんだけど、スペースが無くて、
小さな1コマでなんとか描いたんですが、あんまり伝わらなかったかも…って。
もっと髪に手を当てるとかの演出が必要だったな〜と細かく反省。

毎度毎度ラグの心弾で映像化されるほんの数コマの過去映像。
作者は、それだけで何話も描けそうなお話をイメージした上で、大事なところだけチョイスします。

カットする部分も多くて、ムダのようだけど、これが凄く大事(アイルの番外編もそんな作り方だったなあ…)。
回想1コマ、描く時の思い入れが全然違いますから…。

ツギハギのぬいぐるみは、ザジのかわりとして………。たくさん話しかけていた事でしょう。


浅井健一
「愛するために生きるのだと思うよ。
 子供生まれるでしょう?そしたらそうなる。子供を愛するために生きる。」




SQ.のプレゼントと親戚の子に頼まれた色紙を描きました。
気分で色付きと白黒。

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どっちも手間は変わりません。喜んでくれますように。

June 04, 2013

16巻「嵐が丘」

16カバーblog

ジャンプSQ.7月号とテガミバチの16巻、本日発売となりました。
お待たせしていたコミックス。
今回は、5巻辺りからチラチラ振ってきたザジの過去が明かされる一冊になっています。

16巻まできても本当、ああすればよかったこうすればよかった…と反省のてんこ盛り。
それでも、何とか形になったわが子。皆さんに楽しんでもらえることを祈っています。

落ち着いた頃に、また裏話など書いてみますね。

よかったら感想など…寄せて頂けたら、嬉しいな。



最新7月号は、新キャラ交えつつ、一通の「テガミ」の物語です。

是非是非ー。