April 2013

April 08, 2013

TOTEMS

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紹介が遅れてしまった。

正木秀尚さんの新作「TOTEMS」が、月刊スピリッツで連載しています。

上條淳士先生つながりで、正木さんは僕の兄弟子みたいな人。
高知県で精力的に活動を続けています。
漫画家なのにあんなことこんなこと。シーナ&ロケッツともライブで演奏したんだよ……漫画家なのに何だろう(笑)。全くもう!
漫画の枠を超えたとこでも表現者なのです。

テガミバチが始まる前、高知県の高校生アーティスト育成事業に招いて頂いた際、一緒に講義させてもらったのは良い思い出です。
ほんといい所でした。高知。

しばらく会っていませんが、作品を読むと相変わらず洗練された見事な変態が健在で全開で素晴らしい。
良い環境で作品作りが出来ているんだろうなあ…。

温めていたキャラなんかも登場していて、こっそりとここ何年かの集大成になるといいなと思って読ませてもらっています。

この前は宇仁田ゆみさん(ご無沙汰してます)が表紙。
正木さんと宇仁田さんのそろい踏み、何だか嬉しかった。・・・是非。


正木秀尚さんのツイッター
https://twitter.com/ikasamasihedih



at 03:41|PermalinkComments(4)clip!日々 

April 06, 2013

memories

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寒い時期限定ですが、以外と一緒の写真も多い二匹です。憎しみあってた割には(笑)。
トムとジェリーの歌にあった「仲良くケンカしな」って、フレーズ。
ほんと、ピッタリだったなあ…。


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田島昭宇さんの息子くんが、ギン&カチの絵を描いてくれました。すごく上手だね。ありがとう。





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at 00:58|PermalinkComments(19)clip! 

April 03, 2013

火助、最期のネーム阻止

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3月22日に逝ってしまった愛猫火助。

19日。家族で看取ると決めて、自分の家で好きにさせることにしました。
ほとんど歩けなくなっていた火助ですが、朝から昼までかけて少しずつリビングから
洗面所、バスルームに移動。

自然の本能が残っている猫は、ケガや病気をした状態になると安全な場所に身を潜めるといいます。

かなり体調が悪くなると、人目につかない静かで気温の低い場所に身を置こうとする。
寒いところに行きたがるのは、自分の体温を下げて身体を半冬眠状態にして、
余分な体力を使わないための本能なのだそうです。
それが、猫が死に際に姿を消す…という逸話に繋がるようですが、
火助もこの時そういう状態だったんでしょうね。
ついでにこの時は一家揃って風邪を引き、さらに子供は「突発性発疹」で高熱&機嫌最悪。
そりゃあ静かな場所に行きたいよなあ…。

僕は火助にくっついて風呂場で延々ネーム仕事。

少し離れた場所に横になっていた火助。
時間をかけて少しずつ、匍匐前進のように移動して、気が付けばいつもの…
皆さんにもここで見てもらってた様に…、
毎月そうだった様に、テガミバチのネームの上に横になりました。

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いつも通りの光景。

この夜は、子供が寝ると、静かになったリビングへまた数時間かけて移動。

身体が動かなくて時間がかかるだけで、
火助は、最期まで、いつも通りに生きようとしていたんだと思います。

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共に暮らした動物との別れは本当に悲しい。

でも、愛おしいものを失うことで学ぶ、命の大切さと尊さ。そして感謝の気持ち。

これは、うちの子にも感じて欲しいなあって。


また、いつか、動物を家族に迎えられる日がくればいいなと思います。



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