May 2010

May 31, 2010

月と東京タワーと

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今年1月のジャンプスクエア新年会。

会場場所など、まったくメモしていなくて、
六本木をフラフラ迷っていて出会った景色。


冬の都会の夜。

奇麗でした。



May 22, 2010

ベスト日向ぼっこラー

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の、銀蔵です。


または

ベスト・トライアングラー。



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May 20, 2010

朝の歌

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天井に 朱きいろいで

戸の隙を 洩れ入る光、

鄙びたる 軍楽の憶ひ

手にてなす なにごともなし。




中原中也「朝の歌」より。






こんにちは。

僕はといえば、
この詩の穏やかさとは真逆の心持ちな今日この頃。

原稿に追われ過ぎて、まったく身動き出来ず
十二指腸潰瘍&ピロリの検査予約をブッちぎってしまいました。

生きていく事に余裕がなさ過ぎる。
溜息ひとつ・・・ふたつ・・・百億(増)。
再予約?
ああ、超メンドクサイ。

こんな大人になってはいけませんチョップを、僕に。




Thursday Nightはテガミバチ(再)
深夜2時20分からです。
観てね。

May 19, 2010

中也終焉の地

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中原中也記念館・館報に寄稿するにあたって
晩年、中也が暮らした鎌倉の町をあちこち歩きながら
イメージを練っていました。

写真は、中也が最後に暮らした寿福寺です。
まだ若干寒い時の写真なので、木々の表情は少し寂しげ。

緑が美しい参道なので、今頃はきっと素ン晴らしい感じでしょうね。


中原中也記念館の館報、ダウンロード出来るPDFでは
イラストが二枚に分断されてしまうのを
記念館・担当の方がとても気にしてくれて、
昨日から、一枚の形で落とせるようになりました。
ありがとうございます。嬉しいなあ。

記念館HP「刊行物」の一番下にあります。
この機会、是非ご覧になって下さい。


中原中也記念館
http://www.chuyakan.jp/

May 16, 2010

テガミバチ DVD

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単行本作業と連載原稿、相極まって危険なゾーンに突入しています。
まいった〜。頑張ろう。

そんな中、アニメのDVD、
第一期 最終7巻の予約が始まっています。

7巻の初回特典は全巻収納ボックス。頑張って描き下ろしました。
全巻揃えてパーフェクトに収納するもよし。
ダイ・ハードを収納して男臭い箱にするもよし。
謎の小箱として使うもよし。

ブックレットには毎巻キャストの皆さんが書いて下さる「テガミ」と
足並みそろえたキャラを描かせて頂いています。
最後、7人目はラグ・シーング。


DVDは只今4巻まで発売中です。
映像特典も色々楽しいので観て下さい。
(4巻は沢城さんと藤村さんが「紙の博物館」へ!)

一話に一本付いてくる、チビキャラ達のテガミバチ学園。
ジギー&ネリ&ネロの回が可笑しかったなあ。
(何巻収録だったっけ…)。

5巻、6巻はまだ予約受付中です。宜しくね。


テガミバチDVD情報
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/tegamibachi/7kan.php#7

May 14, 2010

手塚賞審査会議

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今年から手塚賞の審査員をやることになりました。

月刊少年ジャンプのデビュー時から
誰よりもジャンプに向いてないといわれていた男が
漫画界で一番権威のある新人賞(当社比)の審査員に、なんて笑ってしまう。
僕を若い頃から知ってる人なら特にそうだろうなあ(笑)。
だからある意味、痛快な気もして引き受けさせて頂きました。

先日(以前に僕も原稿を詰めた事もある…)
文豪御用達のホテルで審査会があり、参加してきました。

審査内容については発表を待って頂きたいのですが、
審査員全て「そんなに真面目にやるんだ?」っていうくらい真剣なものでした。
一生懸命に描いた作品は、一生懸命に審査するんです。


パーティやジャンフェスでお見掛けした事はあったんですが、
ちゃんと話すのは初めてだった審査員の皆さん。

岸本さんはとてもクールな理論派。
尾田さんは、可愛い(ごめんね(笑))心根の良い男だった。
お二方共、年上の僕に敬意をはらってくれてありがとう。

週刊ジャンプ信仰はなかった僕ですが、
鳥山先生の偉大さは勿論知っています。
気さくに快くサインを描いて頂きました。嬉しかった!
鳥山先生を見る編集さん達の眼がみんなキラキラ(ていうか超ギラギラ)していたよ(笑)。

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先日には地元鎌倉で買い出しに出て、道端で
庵野秀明さん安野モヨコさん夫妻にばったり会って。
久しぶりだったのですが、少しお話しさせてもらったり、
何だろうね、この大物作家ウィーク。




そして審査会で久しぶりに会った、SQ編集長・茨木さんに
中原中也記念館・館報に寄稿した文章の原稿を
「凄くよかった。文章上手だね!あれは大人の文章だよ!」と
絶賛して頂いたのが心底嬉かったです。

記念館の館報、
皆さんにもぜひ読んでもらえたら嬉しいな。
HPの「刊行物」からダウンロードも出来るようになりました。是非。

中原中也記念館
http://www.chuyakan.jp/

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May 10, 2010

緑の夜

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May 07, 2010

RICOH GR DIGITAL III

リクエストも頂いたので、
今年になって新調したカメラなど書いてみますね。

RICOH GR DIGITAL III。
コンパクトなのに上質なレンズ。
個人的には白黒写真が抜群にキタので、
MY設定してそればかりで撮っています。

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ストラップだけライカ(悦)。


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これは3、4年くらい前の、貰い物のサイバーショット。
去年のブログのカラー写真は携帯かコレです。
一眼レフとかじゃなくてすいません(笑)。

ピントは甘いんですが、色が鮮やかで濃淡強いのが良いところ。
上のGRはこれで、下のサイバーショットはGRで撮影しました。


1月のジャンプSQ新年会で、
GRの魔術師・新條まゆたん先生に使い方など指南して頂きました。
下の写真はその時の。まゆたんの素敵な爪画像。
接写はほんと一眼レフみたい。

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GRはとにかく気に入って、どこへ行くのにも持ち歩いてます。



って、

どこにも行ってないけどさ!(哀戦士)




at 05:33|PermalinkComments(20)clip!日々 

May 06, 2010

消えた黄金

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ゴールデンウィーク、皆さんどうでしたか?
楽しかった方、のんびりした方、いつも通りだった方、退屈だった方。

時間を無駄にするのが大好きなので、
僕は生まれてこのかた「退屈」を感じた事がほぼありません。
ああ、君のその退屈が欲しい!ひたすら無駄にしたい!(笑)

そんな自分は延々と単行本テガミバチ10巻、
DVDブックレットのイラスト、
季刊エスのイラスト、手塚賞の審査、次回のネタ出し、その他細かい諸々、
同時進行でやっていました。

やってるけど・・・

まだどれもこれも微妙な仕上がり具合。
自らの生まれを呪うがいい。
なんて人生だ。ねむいよキツいよどうしよう。

10巻では初めて主人公不在の表紙に(笑)なりそうです。

テガミバチ10巻は6月発売。来月です。
楽しみにしていてもらえたら嬉しいな。

そんな方のために頑張らないと。


「まだまだ作業は山積みだぞ!根を詰めたまえ!形にしよう!」
(「プロジェクト・ランウェイ(WOWOWにて放送中)」のティムの名調子)


May 04, 2010

Restaurant WATABE

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レストラン ワタベは
鎌倉、長谷にあるクラシカルなフレンチレストラン。

踏切もない場所の江の電の線路を横切って、
築80年の古民家へ入店するのが趣があります。
ノスタルジー溢れる素敵な建物。庭も奇麗だった。

有名店なので敷居が高いかと思いきや、とても雰囲気があって親しみやすいお店です。
野菜が凄く甘くて美味しくて、
十二指腸潰瘍ヤロウにも優しくてありがたい夕食でした。

GWどこにも行けず単行本作業をしてるので
食事くらい・・・いいじゃないか。って。
はー。
また行きたいな。

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Restaurant Watabeブログ
http://blog.goo.ne.jp/restaurantwatabe





ジャンプスクエア6月号発売中です。
今月もちらりと登場する「ゲボマズスープ」。

これ、これね。
このマズさは、作者が予想するに磯臭さだと思うわけです。
きっと。ヤバいのは。

安いウニとかカニ味噌とか塩辛を思い出すような、
磯の後味が漂う具材の混入。

お試しあれ!(笑)



at 07:57|PermalinkComments(21)clip!日々