September 2008

September 11, 2008

セキララ10月号。と、アニメ

ジャンプスクエア10月号、すっかりでています。

表紙どうでしたか?
ストレートに楽しそうなカラー絵って、実はあまり描いてなかったりします。
大体いつもラグが泣いてる(笑)。
ラグが泣き虫な理由も、実は設定としてあるんですよ。いつかそこまで描けるといいな。

ジャンプスーパーアニメツアーのテガミバチ、お披露目までもうすぐです。
僕自身はスケジュールが過去最高に遅れていて、東京大会行けるかどうか分からないんですが、
出来たばかりの本編を作者特権で先日観せて頂きました。

正直、とても良い出来。びっくりしました。
神戸監督の作品は背景画や音楽も重厚で、個人的にその辺りも楽しみにしていたんですが、
今回も、もの凄く雰囲気がある一本に仕上がってます。
キャストの皆さんの演技もとにかく素晴しくて。原作者としての幸せを感じました。
ツアーに入っている作品では新参者なので知らない方も多いと思いますが、
これはガッチリ観て欲しいです。アニメって凄いなー。

今月号にはキャストの皆さんとの寄せ書きサインの読者プレゼント(下の3枚)がありますが、
担当さんが、執筆中でアフレコに行けなかった僕にもと、
プレゼントに便乗して頂いてきてくれました。
asada hiroyuki.com-dokup


沢城みゆきさん、藤村歩さん、福山潤さん、小西克幸さん、小清水亜美さん、ありがとうございました。
同じキャストの皆さんでドラマCDも作って頂くことになりました。
第二巻収録の「ジギーペッパーへの手紙」をベースにした脚本になりそうです。
予約も開始しているようなので、ぜひ宜しくです。

複製原画はスクエア誌上限定で、今回は全部にサインが入ります。
10月3日までなので、こちらもよかったら。

今月号の本編はスクエアになってから初めて「女豹」の子、メインの一本です。
月ジャンでは10回、メインのキャラ紹介が終わったところで休刊してしまったので、
スクエアでの再開から色々とプランを再構成しながら描いている部分もあるんですが、
この辺、地味にマジ難しくて、微妙に物語ルートが変わってしまった感じも少々。

でも、道はどうであれ向かう場所は決まっているので、
そろそろ世界の謎と、物語も動かしていこうと構想中です。
ツアーでアニメ化ということもあって、新規の方も楽しめるように…という部分も当然あるので、
うまいことバランス取らないと・・・。ね。


そして、進行激遅れで(作者が)危険な単行本・テガミバチ第五巻は10月3日発売です。
ニッチと、第十二話の見開き表紙が裏表ポスターとして付く予定。
良い本届けようと必死こいてます。宜しくです。


September 03, 2008

単行本作業中


日々仕事に追われる中、プライベート事でもあんなことやこんなこと、
人間ドックの再検査や、身内の様々な出来事等含めて色々ダウン気味の夏でした。
歳とるのは一向に構わないけれど、自分や身内が病気になったり、
命のやり取りが増えるのは困ったものです。
みんな元気に歳をとって、邪魔くさいほど生きて頂きたい。


気がつけば随分とLIVEへも行ってません。
最後行ったのは何だったろうと思い返してみたら…これ↓でした。もう一年以上前じゃんか!
asada hiroyuki.com-fac

FACTORY 10th Anniversary  2007 LIVE FACTORY 7/21
浅井健一/ギターウルフ/KEMURI/ザ・クロマニヨンズ/ZAZEN BOYS/The Birthday/
DJ★川村カオリ/坂田かよ

asada hiroyuki.com-geta


こちらは一昨年購入した夏アイテムの髑髏下駄(&グラサン)。
今年もちっとも使っていないので写真だけでも。


4日発売のジャンプスクエア10月号は、テガミバチが表紙です。
最新のアニメ情報をはじめ、誌上限定・額付きの複製原画販売やドラマCD情報などもあります。
詳しいことは、また後ほど。