July 2007

July 18, 2007

「ニッチ&ステーキのBEE BEEジャンプ便」


・・・微妙に謎な、このタイトル。
先日、一国一城の主となった担当Hさんが(新居おめでとう)付けた月ジャン本誌の
「テガミバチ」読者コーナーのタイトルです。

コーナーは休刊と同時に終了となってしまいましたが、応募してくれた皆さん、
本当にありがとうございました。

これはもう一月半前の話ですが、
その担当Hさんが、三回分の葉書と色紙を持ってきてくれたので、
遅くなりましたがサインを一気描きしました。
限られたスペースだったので仕方ないのですが、雑誌に載ったのはほんの一部の方々。
掲載出来なかった皆さんの中にも、絵の上手な方はもちろん、海外からの方、
一人で何十枚もの絵や、白黒掲載にもかかわらずカラーで描いてくれた方などが沢山いて、
思わず真剣に、気がつけば何時間も見入ってしまいました。
こういう時間は本当、作者冥利に尽きます。

asada hiroyuki.com-dt1


asada hiroyuki.com-dt2


サインですが、三人の方、(とりわけ1回目の方とか…ほんとごめんね!)
ずいぶんお待たせしてしまったけど、その分「サラサラ〜♪」ではなく、
しっかり心を込めて、リクエストしてくれたキャラのいい顔を描いたので許して下さい。

許せない時は、葉書を持って来なかったHさんを憎んだり怨んだりして下さい(笑)。
ちなみにイラストの選出も担当Hさんですので、憎(略)。
しかし…リクの中に主人公がいない…。ラグ、今は我慢だ。

新雑誌でコーナーが継続出来るかどうかはまだ分かりませんが、
その節には、今回描かなかった方、掲載に至らなかった方々も懲りずに
是非、参加してもらえたら嬉しいです。

沢山の応募、本当にありがとう!



July 10, 2007

愛車蘇生


日々仕事に追われています。

そんな中、車検に持っていくため、
テガミ連載中に仮死状態になってしまっていた愛車ローバーミニクーパーを蘇生させました。
て、バッテリー変えただけだけど…(笑)。

ミニのバッテリーはリア(後)トランクにあって、此処のスペースがまた狭く、
脱着するボルトにスパナもろくにハマりません。
いちいち面倒くさい奴ですが、キャブ仕様から、インジェクションという
現代的な燃料噴射仕様に切り替わった90年代半ばの車なので、大きなトラブルも無く、
たまのメンテでも頑張ってくれています。

…でしたが、今回の車検ではあちこちに問題発生。
お世話になっている専門ショップで
劣化したり壊れたパーツを変え、調整してもらいました。
引き取りに行けば、すっかり元気な走りに。整備士さんありがとう。さすがにプロは違います。

久々に響くVALTAINセンターマフラーの重低音にうっとり…。
車体の色は「オールド・イングリッシュ・ホワイト」という当時の復刻限定色。
ネーミングが格好良いでしょ。
この車が「I'll‐アイル‐」11巻のおまけ漫画で「ボオオ〜」とかいってるアレです。

asada hiroyuki.com-mini

でもね…、ボタン押すだけで、ウィーンて自動で窓が開いたり、
オートマという、自動でギアが変わるらしい未来カー(?)もそろそろ欲しい年頃なんです。

・・・とか言ってると、機械は拗ねて壊れるんだ。
だから、こっそり此処に書きました(笑)。

と言いつつ、元気で帰ってきて、ほっと一安心。

手を入れたい所もまだまだあるし、長い付き合いになりそうです。


at 19:34|Permalinkclip!日々