October 2006

October 09, 2006

「テガミバチ」第二話


風邪ひいた!
でも気のせいだ!(暗示暗示暗示…)
ちょっと、気持ちの隙をつかれました。まだまだです。根性力解放!

月刊少年ジャンプ11月号、発売しています。

「テガミバチ」第二話、どうでしたか。
成長したラグと、新キャラ達。あの子やあいつやあのイキモノ…。
気に入って、可愛がってもらえると嬉しいです。

でも本当、65枚もあると、描きたいエピソードが一話で収まるんで嬉しいなあ…!
大増ページは機会あるごとに、またチャレンジ出来たらと思っています。

そして、ところで。
今月号の「お便り柱」にも書いてありましたが、すでにコミックス1巻分たまってしまいました。早。
発売は年明け辺りの予定です。
でも、となると…作業は年末進行スケジュール!
11月から年末まで、死線をさまよう日々となりそうです。
苦しみは喜びか、喜びは苦しみか…。

asada hiroyuki.com-sr002

皆さんの感想メールなどを「テガミバチ」の公式サイトから送ってもらえるように
担当さんにお願いして、只今調整中…、だと思います。
メールとか直接もらってみたいけど、自分では管理出来ないので・・・すんません。

絵はまた初期のラクガキ。何故だかラグの眼が逆ですね。



October 04, 2006

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asadahiroyuki.com-#b


近所の坂道。
途中にバスケットのゴールが佇んでいる場所。
その坂の下を通るたび…、見上げたその景色が僕の琴線に触れ、静かに鳴り響き、妄想をかき立ててくれます。

坂道に佇むバスケットゴール。
以前「I’ll」で描いていたような短編がイメージ出来そうな風景。
心象風景が静かに流れるような物語。

そんな漫画も機会があればまた…


てな事を、考えてしまう瞬間です。




「テガミバチ」第二話まで、あと二日です。


at 16:39|Permalinkclip!日々 

October 01, 2006

外は秋でした


お久しぶり!(結局ー)。

先日、仕事が一段落したところで夜、アシスタント君達と食事に出掛けました。
深夜の静けさと、冷たく澄んだ空気が心地よく…久しぶりの「外」出に心身ともに癒された次第です。
しかし本当に、ここ数ヶ月間で何百メートルも歩いてない気がします。人として危険すぎる。

そんな感じで第二話もいってます。ドッカン65枚。
ちびすけ全開だったラグがどんな男の子に成長したのか…。
掲載は10月6日発売の月刊少年ジャンプ11月号になります。よろしくね。

ちなみに第一話目、ほとんどの星、「こころ」の欠片などは、それこそ僕自身の心を込めてペンホワイトでひとつひとつ描いてみました。
読んでくれる人に沢山キャラの気持ちが伝わりますようにと。多少、雑念&ボヤーンと描いてる場所もありますが(笑)。
「テガミバチ」第一話、好評を頂いているようで本当にありがたく、嬉しい限りです。
さらに気を引き締めて頑張っていきます。


皆さんからの「テガミ」…ファンレターもすでに沢山頂いています。本当にありがとう!
必ず全てに目を通して、糧にします。


asada hiroyuki.com-s8-c

季刊「S 」VOL.16 2006 Autumn(飛鳥新社)発売中です。
なかなかに厳しくて厳しすぎるスケジュールの厳しい中(3回言った)
ちょっと「蓮華」っぽい面の男イラストを1点描いてます。