April 26, 2015

TOTE BAG (LARGE SIZE) 缶バッジセット付き

TOTEB

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TOTE

何にでも使えるように、大きな横のサイズで…。とだけリクエストしました。
缶バッジ2個付き!


英文は

「幸福は、誰かと分かち合ったときにだけ、本物となる」

という、意味です。


予約期間 4 / 27(月)13:00まで
ソードフィッシュ ONLINE STORE/浅田弘幸 × Judy On The Roof.
http://cafeswordfish.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1004716

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April 25, 2015

T-SHIRTS (NEKO)

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S猫end-twitter


季刊エスに寄稿した、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」モチーフのイラスト…
…の、フルカラーTシャツです。


KIDSサイズは聞いてなかったので嬉しい…。

道ゆくちびっこに配りたくなっちゃうぜ………(危険人物)。


予約期間 4 / 27(月)13:00まで
ソードフィッシュ ONLINE STORE/浅田弘幸 × Judy On The Roof.
http://cafeswordfish.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1004716

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T-SHIRTS (KOKORO)

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KOKORO_TEE_B_P

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PreciousTEE


分かる人には分かるよね・・・・

ある、一枚のラフから。



予約期間4/6(月)13:00 〜 4/27(月)13:00まで
ソードフィッシュ ONLINE STORE/浅田弘幸 × Judy On The Roof.
http://cafeswordfish.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1004716

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April 09, 2015

長崎旅3 浅田家

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黒島天主堂のほんの裏手に、それはありました。


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家は家族で作った、という。…え?(笑)。僕には想像も出来ない話です。
しかし今は倒れる寸前じゃない?というレベル。ここが浅田家の生家…。

現存しているうちに来れてよかった。
このブログを見た誰かが、もしも黒島に渡ることがあったら天主堂ついでにウチの状態を報告して頂けたらありがたい(笑)。
(くれぐれも倒壊にはご注意を…)


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共同墓地に足を踏み入れる。

被い茂る草木の中、墓石に美しい造花や聖像が供えられている。非日常的な光景。
奥にはかなり古い十字架も見えます。

「浅田」姓も本当に多い。遠い遠い親戚のみなさんなのだろうか。
歩いてると普通に足元にでかいヘビが現れた…。すげえ。息子3才にはキャンプ以上の大冒険です。

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4時間半ほどの滞在。でも、島の全てを見て回るには充分な時間でした。
ここでは時間がゆっくり進んでる。

別名"クロス島"とも呼ばれ、江戸時代に弾圧を逃れたキリスト教徒が多く隠れすんだ島「黒島」。


子は何を思ったろう。

ほんのわずかでも、島の何かを感じ、記憶の片隅に残してくれたら……嬉しいと思う。



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4につづく

April 05, 2015

浅田弘幸 × Judy On The Roof. 第二弾

T-SHIRTS (KOKORO) WHITE/BLACK
PreciousTEE

PreciousTEE-2

T-SHIRTS (NEKO) UNISEX/KIDS
S猫end-twitter

Milliontee

TOTE BAG (LARGE SIZE) +CAN BADGE (25mm)
PEZ_TOTE1版変更&缶バッジ

『漫画家・浅田弘幸とJudy On The Roof.によるコラボレーショングッズ第2弾。
4/6(月)13:00より予約開始となります。』

ソードフィッシュ / 浅田弘幸 × Judy On The Roof. 特設ページ
http://cafeswordfish.com/asada-judy.html

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April 04, 2015

長崎旅2 黒島天主堂

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この日は観光客も我家だけ。

常駐してる若い男性がひとり。
「ガイドじゃないんでうまく話せませんが…」といいながら、一生懸命、天主堂の説明をしてくれました。「坂道のアポロン」で舞台になった話も。

信者さんもいない時間だったので、写真も撮り放題、撮らせてもらいました。


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天井には見事な木が貼ってある……と思いきや。
実は当時、木目が出るような良い木を買う予算がなく、信者さん達が薄い木にニスで木目を描いたという仕様。
確かに良く見ると、現実ではあり得ないパターンの木目も。
この教会の不思議なファンタジー感は、そんな所にも寄るのかもしれない。

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曲面の後ろ姿がまたいい。
黒島天主堂は、フランスでも日本でも、僕が今まで感じた事のないタイプの美しい教会でした。

ここも世界遺産に登録されるであろう、長崎の教会群のひとつです。

でも、この教会も遠からず耐震工事が必須な状態とのこと。
昔のままの姿を見ておきたい人は、今のうちに訪れた方がいいかもしれません。


で…、その天主堂のホントすぐ裏手に浅田親戚の家が。
親父も何十年かぶりの訪問。しかも突然の。連絡しろっつーの!

「こっちだったか?」って勝手に人の家の敷地に入って……
家のおばあちゃん「あんたたち誰ね?………え!?」みたいな。

見合ってしばし、ボーゼン。

でも、良く来た!って凄く歓迎してくれました。
(「来るなら連絡して!」って何度も言ってたけど…)

漁師家系の浅田家ですが、今続けているのは佐世保に居る親父の弟さんだけ。
黒島の親戚は今、個人の出来る範囲で農業を営んでいます。

その親戚の家の横…に、親父の生家。浅田家のルーツが……

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3につづく

April 03, 2015

「テガミバチ」19巻

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お待たせしました。ジャンプコミックス「テガミバチ」19巻、本日発売です。

画像はタイトルなしの19巻表紙。

カバー、作者的こだわりは、白黒では伝わらないので本編では描かなかった「色のない花」。
…と、木々がオーバーラップして「涙の跡」…みたいになってる辺り。

17巻、18巻と同じく、19巻もちょっと厚めです。
本編以外では、ページ割によって今回、サンダーランド博士の解説が変則。無駄な読み応え(笑)。

まだ書店に並ばない地域もあるので、内容、裏話はまた次回にでも…
っていってて、いつも忘れちゃう(笑)。


編集さんはじめ、アチコチ半端ない迷惑を掛けながら
なんとか形になった19巻「首都アカツキ」です。宜しくね。

この旅も、いよいよここまで来ました。



April 02, 2015

長崎旅1 黒島へ

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空港からレンタカーを借りてのこの旅。
初日は夜に到着し佐世保に移動。ホテルを朝9時に出発して相浦港に。
1日に3便しかないフェリーで、50分掛け黒島へ向かいます。

絨毯敷きの小さな船内。出会ったおばあちゃんとも会話が弾む。
「どっから来たと?」「神奈川です。でも親父が黒島生まれで」
「親戚はおると?」
「もう誰も住んでなくて‥‥」

親父「親戚はおらんけど、イトコはおる」

「え!?」

従兄弟も親戚やろが…
てか何言ってんだ、初めて聞いたぞ!?
こんな所で新情報出してくる76歳。じゃあ、挨拶しねえとだろ!(土産なし)
そんな感じでこの旅、つねに「ダーツの旅」みたいになってくるわけです。

しかし長崎、気さくで優しい人が多い。どこでも普通に会話が弾む不思議。
それにはずいぶん助けられました。

島に到着。唯一のアスファルト一本道を走り、黒島天主堂へ向かいます。

自然溢れる島の風景に忽然と登場する見事なレンガ作りの建築。
そしてそれは、今でも島の人々の生活の中心なのだといいます。

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つづく

March 31, 2015

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去年の話。
2014年、夏の終わりに行ってきました。九州は長崎へ。

浅田家のルーツ。
別名"クロス島"とも呼ばれ、江戸時代に弾圧を逃れたキリスト教徒が多く隠れすんだ島「黒島」へ…。
今残る500人前後の住民も、ほぼカトリックだといいます。

テガミバチ19巻の発売も、もうすぐって事で。

発売日までの適当更新で綴る写真日記。
よかったらお付き合い下さい。


February 22, 2015

家族が増えました

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愛猫の「銀蔵と火助」が逝って、2年が経ちました。

春から幼稚園の息子。「ギンとカチ」の事はすっかり憶えていない様子。


子供のためにも、そろそろ動物を飼った方がいいんじゃないか…という流れの中、奥さんイチ押しの猫に「ベンガル」という品種。
そそのかされ(笑)促されてショップで触らせてもらったら…

…そりゃあ、もう…、…わかってたさ……。



ショップの値付けではちょっと手が出ないので、ブリーダーさんを探して、お話しさせてもらい……、この冬に譲ってもらえた子が、二匹。

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ロゼット(ヒョウ柄)の女の子、Nicole (愛称 ニコ)。


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マーブル柄の男の子、Mycroft (愛称 マイキー)。

マーブルはロゼットほどの人気はないようで、ブリーダーさんも一緒にいかが?的なおまけポジション。
でもきっと、そんな子が一家の救世主になる予感。

ちなみに名前、僕は「おまさ と 伊佐次」!とか言ってたんだけど、家族に華麗に却下され(笑)。
銀蔵と火助は僕が名付け親だったので、今回は奥さんに譲りました。

「ニコとマイキー」は生まれてまだ二ヶ月。
「ギンとカチ」は四ヶ月くらいでウチに来たので、もうちょっと大きかった。
特別な子猫時間。なんちゅう可愛さ……あっという間に過ぎちゃうんだろうけど。

アホ坊3才にとってもこれから共に遊び喧嘩して、ある時は理解者となり、いつか命の尊さを教えてくれるでしょう。

ベンガルは、野生のベンガルヤマネコと家猫を交配して生まれた品種。
特にロゼットのニコは、ペット用とはいえ見た目は小さなヒョウみたい。
運動能力も高く、すでにイタズラも半端なし。半端、なし……。
二匹のお父さんお母さんも見せてもらったけど、結構巨大になりそうです。
(ちなみに二匹は兄弟ではありません)

性格は、以外に穏やかで人懐こい…といいます。男の子のマイキーはそんな感じの甘えん坊。
ニコは気まぐれで物怖じしない。女性は強い…。

3才の強力なライバルになりそうです。


家の中が、また賑やかになりました。

ドドド、ガシャーン、、、


ニコとマイキー、皆さんお見知り置きを。

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